【ここを】自転車旅の宿事情【キャンプ地とする】

やはり一番は「野宿
どこでを明かしたの?
ネカフェは旅人のオアシス
一番長居した場所は「四国
地方別お宿事情

・やはり一番は「野宿


619日の自転車旅で、一番多く採用した宿泊スタイルは野宿
総日数の半数以上、322日を外で一晩を過ごしていました(´・∀・`)エヘッ

もう半分は、なにかしら宿泊施設を利用した宿泊と、友達や親戚、中には旅で出会った人に泊めさせて頂いたお泊り

さてまずは、どこで野宿をしていたのかについて。
見てみましょう。

・どこでを明かしたの?


野宿先の殆どは道の駅
似たような場所の「観光センター」と合わせると、半数近くの割合で泊まっていました。

(道の駅ウトナイ湖。駅長さんや食堂のおっちゃんがめちゃ優しかった(ノω`*))

どこでも24時間トイレが開放されており、自転車旅では止まり木的な存在でした。
しかし、場所によっては野宿禁止のところもあります。

(当てにしていた道の駅が野宿NG。このとき既に18時を過ぎ、さらに外は雨…。)

下記のようなサイトを活用して、事前の情報収集をしっかりとしたいところです。

チャリダー寝床bot
道の駅を中心に野宿スポット情報をつぶやくツイッターbot。
某事件を受け閉鎖してしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。)

次点に公園
城というのも殆ど城跡公園であり、展望台もほぼ同じようなスポットであると考えると、こちらも野宿回数の3割以上のウェイトを占めています。

(屋根つきの公園は大当たり。これで雨も怖くありません(`・д・´)キリッ)

その他には、無人駅にお世話になったり、の上で一泊したり。

意外と橋の下は使いませんでしたね(´-∀-`;)

それではお次に、旅中に利用したお宿について見てみます。

ネカフェは旅人のオアシス


はい、多数の例に漏れず”宿”として利用した施設は「ネカフェ」でした。

入店時間も気にせず、リーズナブルに使えるネカフェは、やはり自分にとっても一息つけるスポットでした。

宿泊施設については「宿代のお話し」のページにて詳しく書いてますので、読んでみて下さい。

お次は地方別の滞在期間について見てみます。

・一番長居した場所は「四国


この旅で一番滞在日数が長かった場所は、「四国」でした。

これは個人的に非常に魅力的な土地であったこと、加えて越冬バイト2種がどちらも愛媛県であったことが大きかったと思います。

次点に「九州」

こちらは2016年熊本地震のボランティアに参加した関係で、幾度か訪れたことから日数が伸びたようです。
九州ボランティアを通じて色んな人々に出会えた思い出深い地であり、一方で震災の影響に加え、九州に初めて足を踏み入れた期間が梅雨真っ只中だったため、苦しい行程であった苦い思い出の地でもあります。
是非ともいつかリベンジ旅行をしたい場所ですね。

地方別お宿事情


最後に地方別の宿先割合。

主に野宿宿か」が地方別に分かる図だと思います。

乱暴な言い方とすると、田舎に行くほど野宿割合が増え、都市部が多い地区に行くと宿・お泊りの割合が高くなる傾向にある、

と思っていましたが、そうでもなさそう(´-∀-`;)

やはりその時、その場所でどこ目指すのか、どのような出会いがあるか、人それぞれの旅模様が出るようです。

北海道は野宿よりライダーハウスをよく利用していたのでこのような結果に。
(三大沈没スポットと名高い帯広のライハ「ヤドカリの家」)

 

逆に甲信越は野宿で頑張ってますね。
道の駅と同じくらいに、高原やキャンプ場でテントを張ってました。

(高ボッチ高原。ホントにぼっち。)

 

関東はお泊り割合が高いですが、これは自転車の修理中に弟の部屋に入り浸っていたのが原因。

関西もお高いお泊り具合。
1月から3月という冬季に通っていた最中ですが、悪天候寒波の中でお泊りに誘ってくださる方のなんと多かったことか。
関西の篤い情に助けられた旅路でした。
(風邪で寝込んでしまった時もお世話して下さった関西のマダム。誠に有難う御座いました。)

というわけで、私の「自転車旅の宿事情」は以上となります。
ここまでご覧頂き、ありがとうございました!

【色んなデータシリーズ】
走行データまとめ
自転車旅の宿事情(野宿回数など)

【お金のおはなしシリーズ】
自転車旅の旅行費用
 →食費のお話し
 →宿代のお話し

準備費用のお話し
 →自転車関係
 →(防寒具、雨具etc)
 →(調理器具、食器etc)
 →(テント、寝具etc)
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